劇団☆新感線「髑髏城の七人 season月」を観に行きました

2月の初め、雪降る中、劇団☆新感線の「髑髏城の七人 season月」を観に行きました。
私が観たのは「下弦の月」。

ゆりかもめに乗ったのは、福岡で働いていた時の出張で来たとき以来。
15年ぶりだったかも (笑)

友達と出かけた帰り際、友達が、
「チケットを譲ってくれる人がいるのだけど演劇興味ある?」
とおそるおそる聞いてきて、劇団☆新感線は観たことなかったので、
とりあえず帰ってから調べてみたら、
その演劇をやるステージがすごそう!

と思いまして(笑)
劇場は、IHIステージアラウンド東京です。

月をテーマにしたウェブマガジンサイトをやってるし、
何かネタになるかも?という淡い期待もあって、観に行くことに。

ファンの方には申し訳ない限りなのですが、
そんな軽いノリで行ってしまいました(笑)

結果、ネタにはあまりならなかったのですが(笑)、
とにかくステージがすごい。
360度ステージで、スクリーンに映像が映し出されるので、
普通の劇場とは全く違うんです。

役者の方々がステージの場面転換の時に
ステージの端っこを走って次の場所へ行ったり、
スケボーでぐるぐる回ったりするんですよ。それもすごいスピードで。

座席が回るの?それともステージが回ってるの???

と思いながら座席に座ってるわけですが、どうやら座席が回っていたらしい。
まったく回されている感覚なし。

USJもびっくりの装置ですよ。
ステージを体感するだけでも価値があるくらいすごい。

肝心の内容ですが「髑髏城の七人」は、劇団☆新感線が昔から演じている題目らしく、
今回のseason月だけでも、日によって演じる役者さんが違っていて、
それだけでも雰囲気が違うしあがりになっているだろうなと思う。

内容は、織田信長は本当に死んだのか?という都市伝説みたいなものをオマージュしたものでした(この一言で片付けるなと怒られそうですが)。

ひとつ観ると、他の役者さんで演じる別の公演を観たくなる…。
同じ話なのに何枚もチケットをおさえる人の気持ちも少しわかる気がします。

こんな感じで、ひとつの公演を深く深く追求していくスタイルもおもしろいですね。

http://www.tbs.co.jp/stagearound/tsukidokuro/

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