蜜蝋を桐箪笥に塗る

実家から持ってきた祖母の嫁入り道具を自宅マンションに運んできました。

明治生まれの祖母の嫁入り道具ですから、計算すると約85年物!!びっくりです。

これまで平らではない床(自宅も年代物)に何十年もおかれていたものが、
平らな床に置かれてとまどってしまったのか…
引き出しがスムーズに引き出せなくなってしまいました。

「引き出し」「開けにくい」などと検索し、イボタ蝋というものにヒットしました。

ついでにAmazonにオススメされた木工用みつろうも一緒に買い、お手入れすることに。

これまでこんな手入れをされたことはなかっただろうなぁと思いつつ、
表面に蜜蝋を塗って、引き出しにくい箇所にはイボタ蝋をゴリゴリと…。

なんとか引き出しが開け閉めできるようになりました!

みつろうの自然な感じがかなり好みです。

今の家具は、合板がメインですよね。
だからこそ、こういった一枚板を使った家具は大切にしたいと思います。

この祖母の桐箪笥の中には、日舞をやっていた祖母と母の着物や帯が入っています。
私自身は、着物は全く着ないのですが、どうしても処分できずに持ってきてしまいました。

いつか、自分で着物が着れるようになったら、いくつか仕立て直しをして着たいと思ってます。

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